かにちゃんあみの直行便

お守りだいすき♡

旅先で、ついつい買ってしまうのがお守りです。

よく、「お守りをたくさん持つと神様同士が喧嘩して良くない」とかいう話がまことしやかに囁かれています。

実はそれ、真っ赤なウソ!らしいのです。

そもそも神様同士が喧嘩するという考えは、人間の勝手な思い込みで・・・神様はそんなちっちゃなことは気になさらないようですよっ!

・・・ということで、私のカバン、めちゃめちゃお守りがぶらぶらしてますw ほんとにたくさんついています。

お参りをした神社のお守りと御朱印を一緒に授かる事がおおいので、御朱印集めがはじまってからというもの、ますます増えて現在に至ります。

さて、そんなお守り大好きな私が、天橋立でお勧めしたいのが、日本屈指のパワースポット元伊勢 籠神社の願いが天に通じる天願守と、奥の宮にあたる眞名井神社桃守りです。こちらのお守りは、眞名井神社にお参りした方のみが授与できるというお守りで、籠神社の授与所で授かれます。(自己申告)

天願守 桃守 桃守の説明 真名井神社札

先の投稿で紹介させて頂いたとおり、現在眞名井神社は本殿の解体修理の為、ご神体は籠神社に御移りになっていますが、超強力なパワーをもつと言われている、磐座(いわくら)はそのまま鎮座されていますので、そちらにお参りした方のみの授与となるそうです。

磐座(いわくら)

また、境内には「天の眞名井の水」という御神水が滾々と湧き出ています。

霊験あらたかな「眞名井の水」を汲みに、全国各地から訪れる人がたくさんいるそうですよ。

御霊水 天の真名井の水

最後に、「お守り」を持つことの極意は・・・。

お守りを持つことで、常に守って頂いているという、感謝の気持ちを忘れないことこそが、お守りの力を一番強くするのだそうです。ご利益ばかり、期待しちゃダメ!

それは、神様と人、だけじゃなく、人と人でも通じるものがあるのかもしれませんね。

ぐっと寒くなってきた今週、冬のお出かけの計画もそろそろ考えたくなる時期ですね。

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