かにちゃんあみの直行便

御朱印帳

【御朱印集め】

最近、そんな言葉をよく耳にしませんか?
巷では御朱印ガールなんて言葉もあるとか。

かにちゃんあみの直行便の復路立ち寄り先智恩寺でも御朱印を授かる事が出来ます。
いろんな意味で切りの良い年になる私も、今年から御朱印ガールならぬ、「御朱印オバサン」を目指そうかな・・・なんて思っていた矢先でしたので、娘ちゃんとお参りしたのも何かの縁と、御朱印帳と共に初めての一枚目を授かりました。

「今年から始めようと思うんです」と告げると「それは良い事ですね。この御朱印は、仏様から頂いた宝印なんですよ。ただのスタンプではなくて、これを頂いて家の宝として代々受け継がれるかたもいらっしゃるのです。」そんな話から始まって、初めての私に、いろいろと教えて下さいました。

御朱印帳を常に持ち歩ければよいのですが、何かのご縁でふらりと立ち寄った神社やお寺で御朱印帳をもっていなかった時の為に半紙で御朱印を授与いただくという方法があるということや、自分にとってとても大切で何度も訪れる神社仏閣で、同じページに、何度も重ねて印を押す「重ね」というのがあると言う事。この美しい文字を書く間に聞かせて頂けたお話はとても興味深く、まだまだ聞いていたいようなそんな時間でした。

表紙には、御朱印帳の文字と、自分の名が入れられると言うことで、お願いしました。

「書いて頂いている所のお写真撮ってよろしいですか?」そう聞くと、「どうぞどうぞ~」と快く応じて下さって何から何までとても素敵な女性でした。文字の美しさもさることながら、心も美しいかたなんだろうなぁ・・・と。初めての御朱印がこのお寺で頂けたことがなんだかとても嬉しくなりました。

智恩寺の御朱印帳は、上品な青の表紙に天橋立のシンボルの松が描かれています。

私の旧姓の一文字の「松」、また娘の名前には「朱」があるので、なんだか、母娘3代が一緒になったよう・・・と勝手に思い込みではありますが、この御朱印帳をずっと大事にしていきたいなぁ・・・と思いました。

最後に、日本三文殊の場所が書いてある半紙を頂いて。 また、機会を作ってぜひお参りしたいなぁ・・・なんて思ったのでした。

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